【お知らせ】 オンラインセミナー 財部 誠一氏登壇「今が攻めどき 飛躍する中小企業の条件とは~激動する世界経済、社会を俯瞰し未来を探る~」を開催

財部氏が語る、企業にひらかれるイノベーションの「可能性」とは

「感染症の歴史を振り返ると、パンデミックは『すでに起きていた変化』の『加速器』の役割を果たしていた。コロナ禍で起こったDX化への変化も『すでに起きていた変化』にすぎない。あたりまえの変化が加速しているだけである。この先10年で世界は一変するが、その変化をもたらすものは発明ではない。既知の変化の結合である。それがイノベーションだ。

日本人はイノベーションを『技術革新』と誤訳してしまったが正しくは『新結合』。規模の大小に関わらず、すべての企業にイノベーションの可能性はひらかれている、そしてコロナで今までの価値観が大きく覆された今こそ、イノベーションを起こすチャンスが溢れている。問題はどうやって『新結合』を起こすかだ。」

本セミナーでは、アフターコロナの世界経済や社会を俯瞰しながら中堅・中小企業の具体的な事例を通じて、財部氏がイノベーションの可能性を語ります。

■開催日時

2021年6月8日(火)14:00~15:40

■参加費

無料

■会場

Webライブ配信
●ご視聴について
開催当日までにご登録をいただきましたメールアドレス宛にセミナー詳細と参加URLをお送りいたします。
開催時刻になりましたらパソコン、またはスマートフォン、タブレットの画面でご覧ください。

■講師紹介

財部 誠一

1956年東京都生まれ。80年、慶鷹義塾大学法学部を卒業し、野村証券に入社。その後、出版社勤務を経て、95年に経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を設立。会員向けレポート「ハーベイロード・ウィークリー」では取材直後の現場レポートを提供し、多くの経営者に好評を得ている。テレビ朝日系列「サンデープロジェクト」「報道ステーション」などに長年にわたって出演。金融・経済誌への寄稿も多数。2015年、脳梗塞で倒れるが、リハビリを経て完全復帰。現在、BS11「タカラベnews&talk」に出演中。著書に『冷徹と誠実平民宰相菅義偉論』(KADOKAWA)、『京都企業の実力』(実業之日本社)、『ローソンの告白』『農業が日本を救う』(以上、PHP研究所)、『中国ゴールドラッシュを狙え』(新潮社)ほか多数。

■お申込

※受付を終了いたしました。