【お知らせ】オンラインセミナー
経営者の中国古典×MBA
2つの人間理解学で企業を永続させる

ビジネス環境の変化が加速するなか、企業には持続可能な社会を実現するための取り組みも求められています。変化に対応し、旧来の日本的経営モデルやバブル崩壊後に導入が進んだ成果主義などの功罪を見極め、企業の成長とサステナビリティを両立するには何が必要なのでしょうか。

経営者の拠りどころとして、著名なリーダーにも愛読される『論語』『孫子』『貞観政要』などの中国古典、経営理論やマネジメントスキルの学位MBAがあげられます。どちらにおいても、組織のまとめ方やリーダーシップのあり方、人心の機微など、人間の心が深く追究されています。

中国古典とMBA、この2つの本質を「人間理解学」と捉えると、経営者が真に培うべき力が見えてきます。

本セミナーには、中国古典の大家でグロービス経営大学院のMBA修了者の講座も担当する守屋淳氏、同大学院のMBAプログラムを長年牽引し長寿企業研究にも携わる田久保善彦氏をお招きし、中国古典とMBAを経営にどう生かすのかをお話しいただきます。

第2部では、100年企業戦略研究所所長の堀内勉が加わり、企業の永続性を高める方法について堀り下げます。

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開催日時


2021年10月4日(月)14:00~15:30

参加費


無料

会場


Webライブ配信
●ご視聴について
開催当日までにご登録をいただきましたメールアドレス宛にセミナー詳細と参加URLをお送りいたします。
開催時刻になりましたらパソコン、またはスマートフォン、タブレットの画面でご覧ください。

プログラム


・第1部 トークセッション 60分  守屋 淳氏 × 田久保 善彦氏
・第2部 トークセッション 30分  守屋 淳氏 × 田久保 善彦氏 × 堀内 勉

登壇者




作家/グロービス経営大学院 特任教授
守屋 淳


早稲田大学第一文学部卒業。『孫子』『論語』『韓非子』『老子』『荘子』などの中国古典や、渋沢栄一などの近代の実業家についての著作を刊行するかたわら、グロービス経営大学院アルムナイ・スクールにおいて教鞭をとる。編訳書に60万部の『現代語訳 論語と算盤』(筑摩書房)や『現代語訳 渋沢栄一自伝』(平凡社)、著書にシリーズで20万部の『最高の戦略教科書 孫子』(日本経済新聞出版)など多数。2018年4~9月トロント大学倫理研究センター客員研究員。
▶オフィシャルウェブサイト https://www.chineseclassics.jp/







グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長/学校法人グロービス経営大学院 常務理事
田久保 善彦


慶應義塾大学理工学部卒業、学士(工学)、修士(工学)、博士(学術)。スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所を経て現職。経済同友会幹事、経済同友会・規制制度改革委員会副委員長(2019年度)、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。著書に『ビジネス数字力を鍛える』『社内を動かす力』(ダイヤモンド社)、共著に『志を育てる(増補改訂版)』、『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』、『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』、『創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか』、『これからのマネジャーの教科書』(東洋経済新報社)、『日本型「無私」の経営力』(光文社)、等がある。







株式会社ボルテックス 100年企業戦略研究所 所長/多摩大学社会的投資研究所教授・副所長
堀内 勉


東京大学法学部卒業、ハーバード大学法律大学院修士課程修了、Institute for Strategic Leadership(ISL)修了、東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。日本興業銀行、ゴールドマンサックス証券、森ビル・インベストメントマネジメント社長を経て、2015年まで森ビル取締役専務執行役員CFO。ライフワークは資本主義とソーシャルファイナンスの研究。読書のジャンルは経済から哲学・思想、歴史、科学、芸術、料理まで多岐にわたる。著書に『コーポレートファイナンス実践講座』(中央経済社)、『ファイナンスの哲学』(ダイヤモンド社)、『資本主義はどこに向かうのか』(日本評論社)、『読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊』(日経BP)。





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