【お知らせ】 「人的資本経営」が企業永続のカギ ~女性リーダーに聞く、成長とサステナビリティの両立~を開催

格差・環境問題への意識の高まりを背景に、SDGsやESG投資が世界基準となるなか、日本に根付く「三方良し」の思考は、新たなビジネスチャンスや日本のリーダーシップの発揮につながると期待されています。

一方で、日本のジェンダーギャップは依然として大きく、多様性の欠如や硬直的な雇用制度、意志決定プロセスにおける女性の不在が、経済成長と企業業績向上の足かせになっていることも事実です。
「人的資本経営」にシフトし、人への投資を通じて企業を永続的に成長させるためには何が必要なのでしょうか。

政治経済およびグローバル金融の世界で活躍し、2021年にVCファンドMPower Partnersを創業された、村上由美子氏・関美和氏にうかがいます。

第2部では、一般社団法人100年企業戦略研究所代表理事の堀内勉が加わり、経営者は企業の持続可能性のカギを握る「新しい資本主義」とどのように向き合っていくべきかを議論します。

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開催日時


2022年4月12日(火)14:30~16:00

参加費


無料

会場


Webライブ配信
●ご視聴について
開催当日までにご登録をいただきましたメールアドレス宛にセミナー詳細と参加URLをお送りいたします。
開催時刻になりましたらパソコン、またはスマートフォン、タブレットの画面でご覧ください。

開催者


共催 一般社団法人100年企業戦略研究所・株式会社ボルテックス

プログラム


・第1部 トークセッション 60分
村上 由美子氏 × 関 美和氏

・第2部 トークセッション 30分
村上 由美子氏 × 関 美和氏 × 堀内 勉

登壇者プロフィール




村上 由美子
MPower Partners ゼネラル・パートナー


OECD(経済協力開発機構)東京センター元所長。岸田内閣「新しい資本主義実現会議」を含む、内閣府、経産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016年に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社のマネージメント・ディレクターとして約20年間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海地域の経済開発援助にも携わった。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒。







関 美和
MPower Partners ゼネラル・パートナー


モルガン・スタンレー投資銀行部門を経てクレイ・フィンレイ投資顧問元東京支店長。日本成長株ポートフォリオマネージャーとしてユニクロ等に長期投資。ベビーシッター会社メイコーポレーションを立ち上げ、教育関連企業に売却。ピーター・ティール、ベン・ホロウィッツなど、起業家のバイブルを多数翻訳。『ファクトフルネス』は100万部を売り上げた。株式会社ワールド、大和ハウス工業株式会社社外取締役。慶応大学文学部・法学部卒業。ハーバード大学院卒業。







堀内 勉
一般社団法人100年企業戦略研究所 代表理事
多摩大学社会的投資研究所教授・副所長


東京大学法学部卒業、ハーバード大学法律大学院修士課程修了、Institute for Strategic Leadership(ISL)修了、東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。日本興業銀行、ゴールドマンサックス証券、森ビル・インべストメントマネジメント社長を経て、2015年まで森ビル取締役専務執行役員CFO。





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